赤ちゃんモデルになれる

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<赤ちゃんモデルになれるきっかけ>
赤ちゃんモデルというと、かわいい赤ちゃんがなるものだと思いませんか。 確かにそうなのですが、それだけではないこともあるのです。 どのような赤ちゃんでも、親にとっては最高にかわいいのが自分の子供でしょう。 他の誰にも負けないという自信がある方もいるでしょうが、かわいさだけでオーディションで選ばれるわけではありません。 それプラス、他の赤ちゃんにはない特徴があると、オーディションで目に留まることが多くなることをご存知ですか。 赤ちゃんはどの子もかわいいものですが、まるまると太ってボンレスハムみたいになっている赤ちゃんや、まるで子豚のように愛嬌のある顔をしている赤ちゃんなど、他の赤ちゃんとちょっと違うと、オーディションでそれを評価されることがよくあります。 どの赤ちゃんの笑顔も最高ですが、それだけでは映像としておもしろくないという場合もあるため、とてもかわいい赤ちゃんだけでなく、個性的な赤ちゃんのほうが有利であることもあるのです。 ちょっと見かわいくない赤ちゃんでも、それが魅力的な個性となっている赤ちゃんもいます。 どんなものでも、マイナスであるだけのものはないのです。 かわいくない、ちょっと太り過ぎ、そんな特徴も赤ちゃんモデルになれるきっかけになるかもしれません。 そして、そんな特徴のある赤ちゃんほど大ブレイクすることだってあるんです。 ですから、うちの子はかわいくないからなんて思わずに、赤ちゃんモデルに興味があるならチャレンジしてみてください。

<赤ちゃんモデルのオーディションに参加>
同じくらいの赤ちゃんのいる友人から、今度赤ちゃんモデルのオーディションに行くから付き合ってと誘われてしまいました。 うちの子なんてかなり平凡だし、きっとオーディションに行っても受からないだろうなと気楽な気持ちで行ったんです。 当日、オーディション会場に行ってビックリしてしまいました。 なんと、思った以上に多い参加者がいたのです。 少子化なんてどこの話かと思うほどすごい数の赤ちゃんでした。 カメラテストで自分の番が回ってくるまで、子供が泣き出さないかとヒヤヒヤしていました。 さいわい、周りの状況が珍しいかったのか、泣き出すことはなくカメラテストが終わりほっと一息、これでもう芸能界に触れる機会はないだろうなと思っていたら合格の知らせがきたではありませんか。 友人のところも合格したそうです。 それで、親だけの説明会に参加したのですが、プロマイドの制作のために、初年度は10万円の費用がかかると知ってビックリしてしまいました。 初年度だけでなく、次年度も5万円と半額にはなりますが費用がかかるそうです。 わが家にはとてもそんな余裕はないと諦めましたが、親子ともども良い経験をすることができました。 普通に生活をしていたら、カメラテストなんて受けることはなかったと思います。 芸能界らしい雰囲気だけでも楽しむことができて良かったです。 ただ、これで赤ちゃんモデルとして売れていたら、人生が変わったかもしれないなと思うとちょっともったいないことをしたような気もします。



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