世の中の薬剤師は何回くらい転職しているのか?

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<早期のうちに行動したほうがいい>
薬剤師の転職回数を見てみると、1〜2回という方が非常に多くなっています。 3回以上になると減ってきますが、多い方では7回以上という方もおります。 転職理由はいろいろあり、そのなかでも特に多いのが給与、仕事内容、人間関係、勤務地などです。 キャリアアップが目的と言われる方も多いですが、本音は上記の理由にある場合が少なくありません。 働くうえで大切なことは、自分のスキル相応の給与をもらう必要があることです。 年収600万円と聞くと多いと思う方が多いでしょうが、それ以上稼げるスキルのある方にとっては安い金額となるでしょう。 他一節なのは年収とスキルのバランスであり、これらがマッチしていないと不満が生じてしまうのです。 専門スキルを必要とされるし、超激務なのに給与が安いとなれば我慢できなくなるものです。 新しい職場に行き、数週間程度ではその職場のことがよくわからないかもしれません。 実際に職場のことがよくわかってくるのは、少なくとも6ヶ月以上働いてからだと言われています。 勤続2年、3年経過して自分に合わないと思えば、その職場は本当に相性が悪いと考えていいです。 どんな職場にも相性はあるため、合わない職場で働くことは肉体的にも精神的にも好ましくありません。 転職の意志が固まったら、早期のうちに行動したほうがいいので、薬剤師の求人サイトで職探しをはじめましょう。 焦って探すと失敗しやすいため、3ヶ月くらいは求職活動にかかるつもりで、じっくりと探してください。

<薬剤師の転職サイトを利用してブランクを見事に払拭>
働き続けられる仕事に就こうと決心して薬剤師を目指した高校生の頃、夫の仕事の都合で仕事を辞めるようなことになるなんて考えてもいませんでした。 しばらくの間は海外で生活をしていましたが、帰国してからはもう一度薬剤師の仕事をしたいと思うようになりました。 子育ても一段落した私は、本格的に正社員として働こうと情報収集を始めたのです。 近所の薬局ではブランクのある人はパートからということだったので、最初から正社員で雇ってくれる調剤薬局を選んでみることにしました。 転職サイトにはたくさんの求人がありましたが、10年以上のブランクには厳しい現状が待っていました。 そこで、私は思い切って転職支援のあるサイトを利用してみることにしました。 プロのコンサルタントが存在し、仕事の希望・給与・待遇・休日・働き方などを詳しくヒアリングしてくれました。 いくつかの候補を提示され、求人サイトには掲載されていない好条件の中規模の調剤薬局を選んでみました。 断られるのではないかとドキドキしましたが、子育てを経験した人を募集しているとのことで、ブランクよりも経験値をトータル的に見て採用が決まりました。 これはコンサルタントのアドバイス通りに面接に挑んだことも一つの理由ですが、どんなに難しい状況でも必ず合致する職場があるということを知った瞬間でもあります。 転職をする理由は人それぞれだと思いますが、現状よりも良い職場を探すためには人の力を借りた方が軌道修正がしやすいと思います。 不安を拭ってくれたコンサルタントには、非常に感謝しています。


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